シリーズ・VHS鑑賞(仮題)第1回 「サイバー・ファイター/復讐の使者」
2010-11-26


レンタル中古落ちで投捨て状態で売っていたVHSを今年の初めぐらいから
大量購入していたのですが、その山を突崩しにかかることにします。
その鑑賞記をブログネタにするわけですが、作品は期待しないでください。
せっかくだから自分も鑑賞してみるぜと鑑賞して何に陥っても自己責任です。

このVHSの購入に共通するのは主に以下の4点。
「今まで鑑賞したことがない」
「パッケージ裏の紹介に"ぐっ"とくる」
「パッケージ表の絵とタイトルに"ぐっ"とくる」
「キャッチに"ぐっ"とくる」
こんなのにぐっとくるのかよと疑われそうですが。

そんなわけで。

禺画像]
「サイバー・ファイター/復讐の使者」 1995年 アメリカ作品
原題:SAVAGE

<キャッチ>
その男に聖なる力が宿った時、悪を撃つ究極のパワーが生まれる!
底無しのバイオレンスと目くるめくSFX映像。肉体派ニューヒーロー、
オリビエ・グルナーがその魅力を加速する"ファイター・シリーズ"第2弾!

パッケージ裏の解説では「SAVAGE(サベージ)」を"野人"と訳している。
英和辞典を引くと、「野蛮な」「未開の」「野生の」あるいは
「残忍な」「獰猛な」とあり、名詞ではそういう性質をもった人、
動詞は暴れる、かみつく、猛烈に攻撃する、と言った意味を指している。
中身を見ても野人っぽいのは最初だけで、どちらかというと原題では
復讐の姿に「反抗的な」「暴走的な」という意訳を籠めている気がする。
それにしても"野人"と"サイバー"というかけ離れた響きを持つ単語を
無理やり同居させたおかげでアヤシサを倍増させるとは、
邦題を考えた日本側は良い仕事をするではありませんか(そうか?)


謎の殺人者たちに家族を皆殺しにされ、廃人同然に陥ったアレックスは、
砂漠へ逃れ不思議な洞窟内で神秘的な存在"サイバーゴッド"と出会う。

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